自分への挑戦!(15)~松岡修造の名言

August 3, 2016

名東区の学習塾 神丘中学校、高針台中学校、牧の池中学校地区のnobby(ノビー)の高橋です

 

(前回からのつづき)

「勉強の出来ない自分「と「勉強のできる自分」。

「どちらが良いか?」と尋ねられたら、たいていの子供は後者を選ぶでしょう。

「そう変わりたいのか?」と尋ねられても、たいていの子供は「できれば」と答えるでしょう。

ここから先が問題だと思います。

「そんなの無理に決まっている」という自分の心の中の悪魔に打ち勝って「なったときのイメージ」を思い浮かべます。

どんな風に変わりたいかイメージが湧いたら、曖昧でもまずは「行動」に移してみることが大切です。

行き先ルートが決まらなくても、旅には出られます。「西のほう」とか「きれいなところ」とか、ざっくりとした基準だけでも見つかったら、「西のほうにはどんな場所があるのかな」「きれいなのはどこかな」と情報収集します。

行ったことがある人に話を聞いてみるのも良いかもしれません。

つまり私たち指導者にです。

知っている人に聞いてみるということも立派な「自分への挑戦行動」です。

情報収集をひととおり行って、まだ悩むようなら、ひとまずどこかに決めてみて、そこを目指してみましょう。

目指している間に、見えてくるものや、道の途中で学ぶものがあるはずです。

どこにしようと迷って家にいるよりも、挑戦してみることが、ずっと豊かな経験になるのではないでしょうか。

 

 

弱気になったとき、

まず一ヵ月後の自分を想像してみる。

それが自分の好きな姿だとしたら、

そのために何をするべきかを考える。

そうすれば、少なくともその日までは

目的意識を保ち続けることができる

 

          by松岡修造

 

 

 

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