内申点を徹底攻略!(7)-主な判断ポイントは授業態度!

May 7, 2016

名東区 神丘中学校、高針台中学校、牧の池中学校地区の個別指導塾、nobby(ノビー)の高橋です

 

(前回からの続き)
では、評価する側は生徒のどのようなところをみて「関心・意欲・態度」が十分にあると判断しているのでしょうか? 
各教科でのチェックされるポイントのいくつかの例をご紹介します。
・授業態度、提出物(ノート・ワーク・小テスト)、忘れ物、発言など
・授業態度、課題への取り組み(ファイル・ワーク提出)
・授業態度、持ち物、提出物、定期考査、ノートへの書き込みなど
・授業態度、服装、持ち物、定期考査など
ほとんどの教科で「授業態度」というのは必ずチェックされています。
他には宿題などの提出物、小テストの結果や忘れ物などのようです。 
また国語や数学などの主要5教科では、「関心・意欲・態度」の観点には定期考査の評価は含まれない場合が多く、反対に実技4教科では定期考査は「関心・意欲・態度」の観点で評価される傾向があるようです。

では、どのようにして評価をあげるか。
そのためには「一生懸命やっています」「やる気があります」ということをアピールするにつきます。
前に立つ先生からは生徒一人ひとりの様子が、よく見えます。
うまく隠れていると思っても、何をしているか先生にはお見通しなのです。 
授業中に、授業と関係ないことをしている生徒の内申点は上がりません。
授業中は授業に集中しましょう。
期限はキチンと守りましょう。
期限内に提出することは当たり前です。
期限を過ぎてしまうと、悪い意味で目立ちます。
ちょっとした提出物でも、必ず期限を守るようにしましょう。
提出物の期限内での提出は当たり前、忘れ物も0、授業も積極的に参加して授業に関する質問、発言を増やす。 
これらさえ、しっかりやっていれば、自信のない教科でも必ずいい評価に変わります。
反対にこれらが徹底してできていないと、いい評価は期待できません。
提出物などは、「期限を忘れないようにメモをしておく」や「後回しにせず、早めにすませておく」などの工夫や意識改善を促してあげることが第一歩です。
特に「関心・意欲・態度」は積み重ねがものをいう評価観点。 小さなことから、コツコツと取り組んでいきましょう。

ただ、ほとんどの生徒がこれを守っていると、相対評価でなく絶対評価だとはいえ、多くの生徒から抜きん出た評価までは期待できないでしょう。

そこで、私はそこからさらにレベルアップした授業態度、提出物への具体的指導(ノートの書き方・作り方指導など)をしています。

(つづく)

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