内申点を徹底攻略!(3) -通知表の評価の2つのポイント| 高針台中学校,牧の池中学校,神丘中学校の校区の個別指導学習塾nobby study

April 26, 2016

 

名東区 神丘中学校、高針台中学校、牧の池中学校地区の個別指導塾、nobby(ノビー)の高橋です

 

通知表の評価は2つのポイントを見ていると言われています。

それは、テストの点数と平常点。

テストの点数は、定期テストや小テストなどの点数のこと。

平常点とは、授業態度や授業中の発言回数、提出物など日常の振る舞いのことです。

これらから、「関心・意欲・態度」「技能」「知識・理解」「思考・判断・表現」という観点にあてはめて評価していくのです。

といっても、これらは明確に公表されているわけではありません。

テストの点数が重視されるのか、平常点が重視されるのかは、学校や先生によって様々です。

だから各学校、各先生によって対策も変わるのです。

その結果、定期テストが100点だとしても、授業中にある小テストは毎回0点、提出物は未提出となれば、3の評価をされることは十分に有り得えます。

反対に、小テストは毎回満点、提出物は必ず期限内に提出するなどで平常点が良ければ、たとえ定期テストの点数が良くなくても4の評価が狙えます。

小テストは定期テストと比べ一般的に出題範囲が狭いものです。

そこで好成績をとることは難しくはありません。

提出物も、期限内にきちんと出す、ということは難しいことではないはずです。

こういった普段の振る舞いを正していれば、例え定期テストでミスをしてしまっても最終的な評価は悪くはならないでしょう。

そういった意味でも日頃の積み重ねというのは、大事なのです。

でも、ただ提出物を出せば良い、授業中に真面目に静かにしている、だけでは高評価とはならないでしょう。

つまり、あまりにも「当たり前」なので、「普通」評価としかならないでしょう。

だから、「当たり前以上」「普通以上」を日頃から狙わなければなりません。

そこには、「ひと手間、ひと工夫」が必要なんです。

(つづく)

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